2018年4月20日金曜日

仕事に効く! ずるい英語表現100



キャサリン・A・クラフト (著):仕事に効く! ずるい英語表現100,宝島社 (2017/5/15)

イラスト,いいね!

取りあげている英語表現とその解説もなかなか良いと思います.気に入りました!

ただ100個のフレーズだと少ないかな?もうちょっと欲しいところ.ぜひ第2弾を出してほしい!

  詳細はこちらから

2018年4月8日日曜日

こわいもの知らずの病理学講義



 仲野徹 (著):こわいもの知らずの病理学講義, 晶文社 (2017/9/19)

病気の原因と発生メカニズムについて解説した本.

普通,病理学の本というと,悍ましい写真や図が載っていて,ページを開けるのも抵抗感があったりする.その点,この本は超安心.近所のおっちゃん,おばちゃん向けに書かかれた本で,写真は一つもない.話は脱線しまくりで,超おもろい!

しかし,まあユニークな先生だなと思う.こんな先生の授業ならぜひ受けてみたい.

詳細はこちらから

2018年4月1日日曜日

人間の未来 AIの未来


山中 伸弥 (著),‎ 羽生 善治 (著):人間の未来 AIの未来,講談社 (2018/2/9)

山中 伸弥 さんと羽生 善治さんの対談本.
あまりにも分野が違いすぎるお二人.はたして話がかみ合うのかと思って読み始めたが...

両人の専門分野に関して,一方が他方に質問する形で話はスタートする.その後,ひらめきとは何かや不老不死,AIの未来,など普遍的なテーマに話が展開する.なかなか興味をそそられる話ばかりだ.

「阿倍野の犬実験」の話,おもしろい!

  詳細はこちらから

2018年3月24日土曜日

宝くじで1億円当たった人の末路



鈴木 信行 (著):宝くじで1億円当たった人の末路,日経BP社 (2017/3/25)

周りの人と違う人がどうなるか?について,その道の専門家との対談で明らかにする本.”解説”は,日経BP社の本ということもあって,ビジネスの視点で述べられています.

アマゾンのカスターマーレビューはあまりよくないですが....まあ,それなりに良い本だと思います.ただ,気になったのは,”解説”のところで,関係ない話を無理やりくっ付けたようなところがある点かな?

最後の”おわりに”は,うまく纏めてあると思います.

  詳細はこちらから

2018年3月17日土曜日

読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫)


後藤 武士 (著):読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫),宝島社 (2008/6/3)

「...だよね」という人に語りかける口調で,日本史を解説する本.

中学高校受験用ということだが,大人の学び直しにはぴったりな感じ.中学受験用としてはちょっと難しいのでは?

漁夫の利の説明はちょっと違ってますよ!

  詳細はこちらから

2018年3月10日土曜日

せつない動物図鑑

 
ブルック・バーカー (著),,‎ 服部 京子 (翻訳):せつない動物図鑑,ダイヤモンド社 (2017/7/20)

この手の本は大好きだ.

本書は訳本で,原題はsad animal facts.sad(悲しい)に対して”せつない”という言葉を当てたのは絶妙だと思う.ここに紹介されているのは,動物たちの愛おしいせつなさだ.

イラストはなんともゆるい.それがこの本の人気の理由だと思う.

  詳細はこちらから

2018年3月4日日曜日

あれから―俵万智3・11短歌集



俵 万智,山中 桃子 (イラスト),:あれから―俵万智3・11短歌集,今人舎 (2012/3/1)

これ,いい!

「あれから」というのは,東北の震災が起こってからのことだ.著者の俵万智さんが仙台に住んでいたのは知っていたが,あれから沖縄に移住したのは知らなかった.どこに住んでいても被災地を思う気持ち,そして親が子を思う気持ちは変わらない.それがひしひしと伝わってくる.涙が出そうになった.

イラストも素朴でとても素敵だ.

  詳細はこちらから