2026年4月18日土曜日

面白くて眠れなくなる脳科学

毛内 拡 (著):面白くて眠れなくなる脳科学、 PHP研究所 (2022/7/20)

本書は、脳科学にまつわる多様なトピックを、初心者にも分かりやすく解説している一冊です。 

これまで知らなかった驚きの事実が満載で、読み進めるうちに私自身の脳が心地よく刺激されるのを感じました。 

特に、人工的に脳を刺激する「ニューロモデュレーション」という技術には強く興味を惹かれました。

2026年4月15日水曜日

セロトニン・ウォーキングで、スッキリ&キレイ!―頭も冴えて、目元パッチリ・小顔になる毎日の習慣

有田 秀穂 (著):セロトニン・ウォーキングで、スッキリ&キレイ!―頭も冴えて、目元パッチリ・小顔になる毎日の習慣、 エクスナレッジ、2011/3/31

本書は、脳内物質であるセロトニンに着目し、心身の健康を高める方法を紹介した一冊です。

本書では、セロトニンを増やすことで、体も心も元気になり、姿勢が良くなり、さらに顔も引き締まって小顔になる、といった効果があると説明されています。単なる健康法にとどまらず、美容面への効果にも触れている点が興味深いと感じました。

セロトニンを増やすための具体的な方法として、朝の光を浴びること、セロトニン・ウォーキング、丹田呼吸法、そしてしっかりと咀嚼することが挙げられています。いずれも特別な道具や難しい技術を必要とせず、日常生活の中で実践できる内容であるため、無理なく取り入れられそうだと感じました。

一方で、同じ内容の繰り返しがやや多く感じられたことや、誤字脱字が見受けられた点は少し気になりました。

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2026年4月11日土曜日

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

堀田秀吾 (著):ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました、 SBクリエイティブ、2025/7/2

本書では、仕事の効率化、勉強、ダイエット・健康、コミュニケーション、メンタル、生活の6つのカテゴリーに分けて、人生を変えるかもしれない習慣が数多く紹介されています。

いずれも科学的な研究に裏付けられているとのことですが、中には「ほんまかいな?」と突っ込みを入れたくなるものもありました。

とはいえ、どれも手軽に始められそうな習慣ばかりで、試してみたくなる一冊でした。

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2026年4月8日水曜日

シマエナガと交換日記2 かわいいおこちゃまも仲間入りです

forest_limit (著), オレンジページ (監修):シマエナガと交換日記2 かわいいおこちゃまも仲間入りです、 オレンジページ、2024/12/9

基本的にはシマエナガの写真集ですが、各写真にはシマエナガの一言(もちろん著者が考えたもの)と、それに対する著者のちょっとしたコメントが添えられています。中には少し意味が分かりにくい会話もありましたが、それも含めて味わいのある構成だと感じました。

かわいいシマエナガの写真が満載で、思わず頬がゆるんでしまいます。

また、シマエナガ以外の野鳥や小動物の写真が添えられている点も良かったと思います。

2026年4月4日土曜日

2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法

あべ むつき (著):2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法、 KADOKAWA (2025/2/26)

ネットで稼ぐための様々な作業をなんでもかんでもAIにさせる、というなんかすごい本。

LineスタンプをAIに作らせて、リリースする手順から始まり、InstagramやYouTubeに投稿する動画をAIに作らせたり、クラウドソーシングやアフィリエイトでAIを活用したり、などなど、幅広く紹介されています。全体として、実践的で充実した内容だと感じました。

今まで知らなかったサイトがいろいろ紹介されていて、とても参考になりました。

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2026年3月28日土曜日

面白くて眠れなくなる地学

左巻 健男 (著):面白くて眠れなくなる地学、 PHP研究所 (2021/9/10)

地球、天気、宇宙の3つの分野で、地学とかかわる面白い話題を取り上げて、解説しています。

高校で地学を取らなかった私には、どの話題も新鮮そのもの。少し難解な部分もありましたが、自分の無知を知ることで、日常の景色が違って見えるようになる面白さを体感できました。

知的好奇心を心地よく刺激してくれる一冊です。

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2026年3月21日土曜日

面白くて眠れなくなる日本語学

山口 謠司 (著):面白くて眠れなくなる日本語学、 PHP研究所 (2023/1/27)

本書は、日本語の成り立ちや変遷などを、具体例を交えながら分かりやすく解説した一冊です。

時代によって日本語が変化してきただけでなく、同じ時代であっても、身分や職業によって言葉遣いが大きく異なっていたことが興味深く感じられました。

現在私たちが使っている日本語は、明治以降に言葉の統一が図られることで形成されたものであることを知り、時代劇で話される言葉はその時代の人たちには全く分からないだろうなあと思いました。

ジラフが「キリン」と呼ばれるようになった経緯は特に面白かったです。

身近な日本語について、新たな視点から考えさせられる一冊でした。

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