中井由梨子 (著) :栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 (幻冬舎文庫)、幻冬舎 (2025/7/10)
将来が期待された阪神タイガースの横田慎太郎さんが28歳で他界するまでを母親の視点から書かれれています。映画化もされましたね。
高山&横田の一二番コンビは今も忘れられないです。脳腫瘍で亡くなられたことは知っていましたが、こんなに壮絶な戦いだったとは!
とても短い生涯でしたが、母親をはじめとして多くの方々の愛に包まれ、きっと幸せな人生だったのではと思いました。
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読書感想文 3行で斬ります
2026年2月21日土曜日
2026年2月18日水曜日
名医が答える! てんかん 治療大全 (健康ライブラリー)
中里 信和さんの本を読むのはこれで三冊目です。前回読んだ「改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療:発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!」は医師向けの内容でしたが、本書は患者さんやその家族を対象に書かれており、非常に分かりやすく感じました。
本書は、てんかんに関するよくある疑問に答える形式で構成されており、てんかんそのものの説明から、診断や治療(薬物療法・手術)、さらに日常生活での工夫や注意点まで、幅広く解説されています。
患者さんや家族が知っておきたいポイントが過不足なくまとめられており、本書もなかなか良い一冊だと思います。
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2026年2月14日土曜日
きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」
田内 学 (著):きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」、東洋経済新報社 (2023/10/18)
本書は、視点によってお金に対する捉え方や考え方が大きく変わることを、物語形式で伝えています。
視点を広げることで、次のようなことが見えてくる――というのが本書の主要なメッセージです。
・お金自体には価値がない
・お金で解決できる問題はない
・みんなでお金をためても意味がない
個人的には、特に最終章とエピローグが印象に残りました。それまでの展開については、人によって評価が分かれそうです。著者の考え方を「偽善的だ」と感じる人もいるかもしれませんが、最後まで読むと、その印象はかなり和らぐのではないかと思いました。
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本書は、視点によってお金に対する捉え方や考え方が大きく変わることを、物語形式で伝えています。
視点を広げることで、次のようなことが見えてくる――というのが本書の主要なメッセージです。
・お金自体には価値がない
・お金で解決できる問題はない
・みんなでお金をためても意味がない
個人的には、特に最終章とエピローグが印象に残りました。それまでの展開については、人によって評価が分かれそうです。著者の考え方を「偽善的だ」と感じる人もいるかもしれませんが、最後まで読むと、その印象はかなり和らぐのではないかと思いました。
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2026年2月7日土曜日
人間を知る、経営を知る 松下幸之助 感動のエピソード集
本書は、松下幸之助さんのちょっとしたさまざまなエピソードを集めた一冊です。
私はこれまで、松下幸之助という人物を少し誤解していたのかもしれません。もっと穏やかな人だと思っていましたが、実際にはかなり厳しい一面もありながら、同時に思いやりがあり、物事を素直で謙虚に受け止める人物であったことが、本書を通して伝わってきました。
実際の発言はもっと関西弁だったんじゃないのかな?ちょっと気になりました。
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2026年2月6日金曜日
きまぐれロボット
星 新一 (著):きまぐれロボット 、角川書店; 一般文庫版 (2006/1/25)
僅か4ページほどのSF超短編を集めたショートショート。
文学的な表現がほとんどないシンプルな文章で,一編をショートにするため余分な説明が削り落とされています。このため,子供でも読めますが,けっして子供向きという訳でもない。星新一さん独特の世界ですね。
各作品には必ず最後に”おち”があります。「今度はどんな”おち”かな?」と考えながら読むと,とても楽しめると思います。
2026年1月31日土曜日
AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本
木内 翔大 (著):AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本 、KADOKAWA (2025/5/21)
本書は、AIが人に代わって仕事を担うようになり、仮に失業者が世の中にあふれるような状況になっても、AIスキルを身につければ生き残ることができると説く一冊です。
AIに仕事を奪われ、大失業時代が到来するという話は以前からありましたが、私はこれまでそうはならないだろうと楽観的に考えていました。しかし最近、アメリカの大企業が相次いで雇用削減を始めており、その話が現実味を帯びてきたと感じています。
一方で、AIは急速に変化し続けているため、現在のAIに対するスキルを身につけたとしても、それが近い将来のAI時代に本当に役立つのか、またそれで生き残れるのかについては、正直なところよく分かりません。
内容には、著者が所属する会社のPR的な側面も多少あるのかもしれない、と感じました。
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本書は、AIが人に代わって仕事を担うようになり、仮に失業者が世の中にあふれるような状況になっても、AIスキルを身につければ生き残ることができると説く一冊です。
AIに仕事を奪われ、大失業時代が到来するという話は以前からありましたが、私はこれまでそうはならないだろうと楽観的に考えていました。しかし最近、アメリカの大企業が相次いで雇用削減を始めており、その話が現実味を帯びてきたと感じています。
一方で、AIは急速に変化し続けているため、現在のAIに対するスキルを身につけたとしても、それが近い将来のAI時代に本当に役立つのか、またそれで生き残れるのかについては、正直なところよく分かりません。
内容には、著者が所属する会社のPR的な側面も多少あるのかもしれない、と感じました。
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