2015年12月23日水曜日

音読で英会話をモノにする本 (英会話・音読マスターシリーズ)

ブレーブン スマイリー (著), 岩村 圭南(著):音読で英会話をモノにする本 (英会話・音読マスターシリーズ),アルク (2000/7/1)

ブレーブン スマイリー さんと岩村圭南さんのコンビで、英語学習の本をたくさん書かれています。本書はそのうちの一冊。

一つの見開きで、一つのテーマとそれに対する対話文、そして解説が書かれています。音読することを想定した構成になっていると思います。紹介されているフレーズの数は、ちょっと少な目かな?

ブレーブン スマイリー さんって、ネットで調べても略歴が見当たらないのですが、ネイティブスピカーの方ですよね?

2015年12月19日土曜日

新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)

審良 静男 (著), 黒崎 知博 (著):新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス) 、講談社 (2014/12/19

免疫学の基礎から最新の研究成果まで紹介されています。

事実だけを伝える学術書のような堅苦しさはなく、読者を引き付ける、いかにもブルーバックスらしい文章です。すばらしいです!

この本を読んで、免疫の仕組みでまだ解明されていないことがたくさんあることを知り、少々驚きました。

2015年12月8日火曜日

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

佐野 洋子 (著):100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)、講談社 (1977/10/19)

この絵本を読むきっかけは、「100万分の1回のねこ」という本を新聞で見かけたから。「100万回生きたねこ」に捧げる短篇集で、谷川俊太郎をはじめとする13人の著名な方々による執筆です。そう言えば、この名作と名高い「100万回生きたねこ」をまだ読んでなかったな、と思い、読むことにしました。

愛される側だった時は分からなかったことが、愛する側になってみて分かった、というような話だと思います。分かるまでこの猫を神様が生き返らせたのだろうか?100万回も生きたことは、猫に課せられた試練だったのか?100万回も死んで、自分を愛してくれた様々な人々を泣かせ、そして、最後に泣かせた分だけ自分が泣いて、やっと永遠の眠りにつくことができた、ということなのだろうと思います。

絵本ですが、子供には分かるのでしょうか?これ、大人向けでしょ。
   

2015年12月2日水曜日

これだけ!分析化学 (これだけ!シリーズ)

西本 右子 (著):これだけ!分析化学 (これだけ!シリーズ) 、秀和システム (2015/2/3)

ものを化学的に分析する様々な方法が紹介されています.

いやはや,まいったな,この本.

アマゾンのカスタマーレビューに書かれている通りの本です.さらに追加で言えば,誤字脱字がとても多い.校正はちゃんとされたのでしょうか?ある意味,一読の価値があるかもしれません.

2015年11月23日月曜日

日常英会話200―これでネイティブに近づける! (PHPエル新書)

浅見ベートーベン (著):日常英会話200―これでネイティブに近づける! (PHPエル新書)、PHP研究所 (2002/09)

本書では、日本人が英語だと思っている和製英語を取りあげ、それをほんとうの英語ではどのように言うのか、という点に重きが置かれています。他の英会話の本とは明らかに異なっていて、面白い。

著者の浅見ベートーベンさんって、ネイティブの方だと思い込んでいましたが、日本生まれの日本育ち、英語は独学だそうだ。日本人が書いた英会話の本だと思って読んだ方がいいかな。



これで今年も年間50冊の目標を達成!

2015年11月15日日曜日

IoTまるわかり (日経文庫)

三菱総合研究所 (編集):IoTまるわかり (日経文庫) 、日本経済新聞出版社 (2015/9/16)

物にセンサーや通信機能を付け、ネットにつなげるIoT。今、話題の言葉ですね。

本書では、IoTとは何か、IoTの現在の状況、そしてIoTによって将来がどう変わるか、について解説しています。技術的な話はありません(少しは欲しかったが...)。

物と物が勝手に通信でやり取りしたら、何か嫌だな、というのがIoTに対する私の正直な感想です。

2015年11月8日日曜日

人生はもっとニャンとかなる! ―明日にもっと幸福をまねく68の方法

水野 敬也 (著), 長沼 直樹 (著)人生はもっとニャンとかなる! ―明日にもっと幸福をまねく68の方法,文響社 (2015/9/30)

前作の「人生はニャンとかなる! 」に満足した人なら、本作も満足できること間違いなしです。

構成は前作と同じで、猫の写真とその裏ページに偉人たちのエピソードと格言が載っています。

猫の表情はなかなかGood!写真を見るだけでも楽しいです。