2026年1月28日水曜日

子どもの本を読む

河合 隼雄 (著):子どもの本を読む、講談社 (1996/1/1)

臨床心理学者として著名な河合隼雄氏による一冊です。

本書では、児童文学を対象に、心理学者の視点から深く読み解いた解説が展開されています。

書かれている内容を十分に理解するのはなかなか難しいですが、読み進めるうちに、何となく分かったような気持ちにもなりました。

本書で取り上げられている12人の作家の作品のうち、私が読んだことがあったのは『飛ぶ教室』と『思い出のマーニー』だけでしたが、本書を読んで、ほかの作品にもぜひ触れてみたいと思いました。

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