2026年1月24日土曜日

やなせたかし詩集: てのひらを太陽に

やなせ たかし (著):やなせたかし詩集: てのひらを太陽に、河出書房新社 (2024/11/6)

本書は、やなせたかしさんの切なさやさびしさ、そして人への優しさが伝わってくる作品集です。中でも「幸福すぎると こわいから」という一文は、とても心に残りました。

収められている詩には、とてもリズミカルなものがある一方で、詩というよりもエッセイや回想録のように感じられる作品もあり、表現の幅広さが印象的でした。

全体を通して、静かに心に響く詩集だと思います。

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