マーク・トウェイン (著), 千葉 茂樹 (翻訳):ハックルベリー・フィンの冒険(下) (岩波少年文庫) 、岩波書店 (2018/1/26)
本書は物語が大きく動く後半部分を収めています。
後半では、ハックは二人のペテン師たちに振り回され、ジムとも離れ離れになってしまいます。
やがてトム・ソーヤと再会し、捕らえられたジムを助け出すために行動しますが、そのために考え出される計画は、あまりにも回りくどく、思わず首をかしげてしまうものばかりです。
「いったい何をバカなことをやっているのだろう」と感じながらも、物語としての勢いと面白さは最後まで失われませんでした。
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